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宙数占いとは

宙数占い(ソラカズうらない)は、数秘術をもとにした新しい占いです。 生年月日の数字だけを使い、あなたの本質を表す「星」と、日々変わる「運び」を読み解きます。 すべての鑑定は計算式から導かれ、同じ生年月日と日付なら必ず同じ答えが返る——それが宙数占いの信条です。

コアナンバーと12の星

生年月日の数字をすべて足し、1桁になるまで足し続けた数があなたの「コアナンバー」です。 途中で11・22・33になった場合は特別な数(マスターナンバー)としてそこで止めます。 こうして得られる1〜9と11・22・33、あわせて12の数それぞれに星が対応します。

キーワード
1太陽始まり・リーダー
2調和・感受性
3彗星創造・遊び心
4大地安定・積み上げ
5自由・変化
6愛情・奉仕
7探求・内省
8実現・パワー
9包容・理想
11稲妻直感・閃き(月の高次)
22銀河大器・構築(大地の高次)
33無償の愛・癒し(泉の高次)

昼と夜 — 2つの相

同じ星でも、エネルギーの向きで2つの相に分かれます。生まれ年(西暦)が奇数なら「昼」、偶数なら「夜」。 昼はエネルギーが外へ向かい、動きながら運をつかむ相。夜はエネルギーを内に溜め、ここぞという場面で放つ相です。 12の星と昼夜の相をあわせた24のペルソナが、あなたの基本の姿になります。

9年の周期 — 共鳴年と鏡の年

運気は9年で一巡します。生まれ月・生まれ日と対象の年から計算する「パーソナルイヤー」が、 その年のテーマ(開拓・育成・開花……手放し)を教えてくれます。

なかでも特別なのが2つの年。パーソナルイヤーがあなたのコアナンバーと重なる「共鳴年」は、 本質と年のテーマが響き合う9年に一度の開運年。コアナンバーと足して10になる年は「鏡の年」と呼び、 普段は抑えている裏の顔が表に出てきます。鏡の年は悪い年ではなく、普段使わない力を育てる年です。 なお、風(5)だけは足して10になる相手が自分自身のため、鏡の年を持ちません。 風は大きな裏運気がない代わりに、常に小さく揺れながら進む星です。

毎日の運勢

毎日の運勢は、その日の「パーソナルデー」とあなたのコアナンバーの響き合いから計算します。 コアナンバーと同じ数の日は「共鳴日」、足して10になる日は「鏡の日」。 点数もラッキーカラーも、すべて数の関係から決まります。

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